シスコン・カムイ
お知らせ
300万人訪れる旭山動物園には、10年前から北彩都の「森の恵み」が・・・
今から10年ほど前、北彩都開発の神楽橋架け替え工事に伴い伐採された広葉樹に関して、「伐採される支障木の利用・森からの贈り物」として立木調査、利活用の企画、提案を行いました。
この伐採した樹種ごとの標本は道立林産試験場・旭川市都市拠点開発・神楽小学校など事業に関わった皆様に見ていただくために製作いたしました。
さらに、今こそ話題の「旭山動物園」のゲート、もうじゅう館入口、ととりの村ゲートにも存分に利活用されています。
この旭山動物園の活性化と北彩都開発をリンクさせる提案は平成8年からはじまり平成9年には「ととりの村」の看板の作成、平成12年には北彩都開発による支障木の利用を企画提案し「もうじゅう館」などに設計・制作設置されました。
私たちが取り組んだ地域トータルデザインの提案事例はこちらから
旭山動物園の開園からの入園者数の推移と、トトリの村などその時々の取り組みが記録されています
10年前の12倍、300万人が訪れる今人気沸騰の旭山動物園も、このように多くの関係者による10年以上も前からの地道な積み重ねによって支えられていることがわかります