「断熱型枠」通年利用領域拡大

 

 「断熱型枠」とは

・1980年代から住宅基礎コンクリートの型枠代用品として実用され、以後の断熱認識のもと民間利用が拡大している

・1970年代から冬の寒中コンクリート技術開発をテーマに寒冷地の公設研究機関を中心に研究されている

  20年も前から民間住宅基礎コンクリート工事の価格低減が主体に実用されている 「断熱型枠」を、基礎のみならず上部 構造にも利用範囲を拡大することで、近年著しく需要が高まる高気密・高断熱化、さらに寒中コンクリートとしての冬の利用

 構造にも利用範囲を拡大することで、近年著しく需要が高まる高気密・高断熱化、さらに寒中コンクーリトとしての冬季利用 を進めることで寒冷地建築物の品質向上と価格低減冬季施工率向上による事業安定にもつながる

       

外断熱構造をつくるこのユニット型枠は、浄化槽や地下室はじめ、土木工事など他の用途にも適します

 この「断熱型枠」高度利用する構造からは高い断熱性能からの省エネルギー効果実測観察されています

 

                     次へ

                                         シスコン・カムイ トップページ