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◆「断熱型枠」の通年利用と領域拡大 |
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「断熱型枠」とは |
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・1980年代から住宅基礎コンクリートの型枠代用品として実用され、以後の断熱認識のもと民間利用が拡大している |
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・1970年代から冬の寒中コンクリート技術開発をテーマに寒冷地の公設研究機関を中心に研究されている |
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構造にも利用範囲を拡大することで、近年著しく需要が高まる高気密・高断熱化、さらに寒中コンクーリトとしての冬季利用 |
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外断熱構造をつくるこのユニット型枠は、浄化槽や地下室はじめ、土木工事など他の用途にも適します
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この「断熱型枠」を高度利用する構造からは高い断熱性能からの省エネルギー効果が実測観察されています |
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